当院について

院長挨拶 MESSAGE FROM THE DIRECTOR

栃木県鹿沼市上野町に、「うわのまちクリニック」を開院いたしました、院長の高田恵子と申します。
当院では、婦人科・女性内科・ジェンダー外来を中心に診療を行ってまいります。
私は、2000年に山形大学医学部を卒業後、産婦人科の臨床医として経験を重ねてまいりました。専門は女性医学です。
これまで診療を通して、年齢や性別、障害や病気の有無などにかかわらず、すべての人が苦痛のない、自分らしい豊かな、満たされた人生を歩める社会を目指したいと願い、そのために自分は何ができるかを考えてきました。
このたび、その思いをかたちにするため、このクリニックを開設いたしました。
ひとりひとりの患者さんと心を通わせ、地域の方と温かい関係を築き、多くの方に愛されるクリニックとなるよう、スタッフとともに日々精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

院長 高田恵子

院長紹介 DIRECTOR INTRODUCTION

院長 高田恵子

高田 恵子

  • 2000.3 山形大学医学部医学科 卒業
  • 2000.4 山形大学産婦人科学講座入局
  • 2007.3 山形大学大学院医学系研究科医学専攻 修了
  • 2009.4 山形大学医学部産婦人科助教
  • 2011.6-2025.4 クララクリニック
  • 2013.6-2025.4 宇都宮記念病院総合健診センター
  • 2024.2- もちづき女性クリニック
  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本女性医学学会専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • テストステロン治療認定医
  • 福島県立医科大学子ども・女性医療支援センター博士研究員

施設案内 FACILITY GUIDE

外観

入口・エントランス

待合室

診察室

処置室

トイレ

診療機器 MEDICAL EQUIPMENT

Voluson P8

高画質の画像と精度の高い血流測定

新しいストレートタイプの2D経腟プローブIC9-RSを搭載し、より広い周波数帯域で高画質のBモード画像と高感度のドプラ画像を提供します。この技術により、細かい部分までクリアに見えるだけでなく、深い部分までしっかりと観察できるため、より正確な診断が可能です。

院内掲示 POSTING IN THE HOSPITAL

当院の施設基準について OUR FACILITY STANDARDS

■ 電子的診療情報連携体制整備加算

1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療時に閲覧、または、活用できる体制を有しています。
4.電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備していく予定です。
5.マイナンバーカードの健康保険資格利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
6.医療DX推進の体制に関する事項、及び、質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内に掲示、ホームページに掲載しています。

■ 明細書発行体制加算・明細書の発行について

当院では、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者様に無料で交付しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても明細書を無料で発行しております。
なお、明細書の発行は無料ですが、「明細書発行体制加算(1点)」を、算定しております。これは、明細書の発行に係わらず、体制を取っていた場合の点数ですので希望されない場合でも加算されます。
明細書には、使用された薬剤や検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

■ 外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、医療現場で働くスタッフ(看護職員、受付事務職員、その他コメディカルスタッフ)の適切な処遇改善(賃上げ)を実施するため、2026年3月1日より「外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定いたします。

初診時: 6点  再診時: 2点

本制度に基づき、質の高い医療サービスを継続して提供できる体制の維持・向上に努めてまいります。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

■ 一般処方加算

患者様に必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っております。

■ 夜間・早朝加算

厚生労働省の規定により、以下の時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、夜間・早朝加算(50点)が適用されます。
*平日 18:00以降  *土曜日 12:00以降

■ 婦人科特定疾患治療管理料

子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫などが原因となる器質性月経困難症でホルモン剤の投薬治療を受けている場合に、3か月に1回250点を算定しております。医師が治療計画書を作成し、継続的に医学管理を行わせていただきます。

■ 外来感染対策向上加算

当院では、患者様に安心して受診していただけるよう、組織的な感染防止対策を実施する体制を整えております。
具体的には、院内感染管理者を配置し、職員全員で標準的な感染予防策を徹底するとともに、感染症が疑われる患者様とその他の患者様の動線を分けるなどの対策を講じております。
また、地域の基幹病院や医師会とも緊密に連携し、最新の知見を取り入れながら、常に院内感染防止体制の向上に努めております。

外来感染対策向上加算: 6点(月1回)

■ 物価対応料(初診:2点 再診:2点)

当院では医療機器や医薬品の物価高騰および光熱費等の負担増に対応し、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、令和8年度の診療報酬に基づき、「外来・在宅物価対応料」を算定しております。

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